ヒールを脱いだ夜の腰の重さに。反り腰と姿勢のやさしい整え方
ヒールで一日を過ごした夜、なんとなく腰まわりが重く感じていませんか?広島の本川町にあるサロンが、反り腰や姿勢の整え方についてやさしく解説します。

お気に入りのヒールパンプスで一日を過ごして、やれやれと玄関の扉を開ける夜。靴を脱いだ瞬間、ふっと足の力は抜けるのに、なぜか腰まわりにずっしりと重たさを感じることがあるかもしれません。冷えが少しずつ気になるこの季節は、いつも以上に身体のコリやハリを感じやすい時期でもあります。
こんな「私」に、心当たりはありませんか
- ヒールを履いて歩いた日の夜は、腰が反っているような重だるさがある
- 立っているとき、気づくとお腹が前に突き出たような姿勢になっている
- 夕方になると、ふくらはぎだけでなく腰や背中までパンパンに張る
- 鏡に映る自分の横姿を見ると、なんだか腰が反りすぎてお腹がポッコリ見える気がする
ヒールを履いたとき、身体の中では何が起きているのでしょうか
ヒールのある靴を履くと、つま先側に体重がかかりやすくなります。そのままバランスをとろうとすると、自然と骨盤が前に傾き、背すじをグッと反らせたような姿勢になりやすいと言われています。この状態が長く続くと、腰を支える筋肉にいつも以上の負担がかかってしまうかもしれません。また、寒さで無意識に身体を縮こまらせてしまうことも、姿勢がアンバランスになる原因の一つと考えられています。
今日からできる、小さな見直し
骨盤の傾きをリセットする呼吸
仰向けに寝て、軽くひざを立てた状態で、まずはゆっくりと深い呼吸をしてみましょう。息を吐くときに、腰のすき間を床に近づけるようなイメージでお腹を薄くへこませていきます。ヒールで緊張した腰まわりの筋肉を、やさしく緩める時間を作ってみてください。
壁を使った姿勢の確認
お仕事帰りや休日のリラックスタイムに、壁を背にして立ってみましょう。かかと、お尻、肩、後頭部をそっと壁につけてみます。このとき、腰と壁のすき間に手のひらが一枚分くらい入るのが自然な状態だと言われています。自分の今の姿勢を、力まずにそっと確かめてみてくださいね。
リアライズでできること
広島市中区の本川町駅から歩いて2分の場所にある「姿勢改善コルギ整体リアライズ」では、国家資格を持つ理学療法士が、あなたの身体の声を丁寧にお聴きします。施術の前には、正面や横からのお身体のバランスや動きをしっかりと確認し、一人ひとりの状態に合わせた姿勢整体をご提案しています。完全個室のプライベートな空間で、日々の頑張りでこわばった身体をほぐしてみませんか。「私の姿勢も整うかな?」と思ったら、どうぞお気軽にLINEからご相談くださいね。
※ セルフケアは、痛みや違和感のない範囲で行ってください。感じ方や変化には個人差があります。※ 強い痛み・しびれ・発熱など気になる症状があるときは、まず医療機関にご相談ください。リアライズは医療機関ではありません。
本記事は一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
姿勢や身体のこと、気軽にご相談ください。