鏡の前でハッとする。左右で肩の高さが違う理由と小さなケア
広島市中区の本川町駅近くにあるリアライズ。鏡で見て気づく左右の肩の高さの違いや、いつも同じ方にかけるバッグの癖が気になる方へ、やさしい体の見直し方をご紹介します。

肌寒い風が吹く季節になり、コートや厚手の羽織りをまとう日が増えてきましたね。
ふと立ち寄ったお店の鏡に映った自分の姿を見て、「あれ、なんだか右と左で肩の高さが違う気がする……」と、ハッとしたことはありませんか。
いつもバッグをかける側がなんとなく決まっていたり、気づけば片足にばかり体重をかけて立っていたり。そんな何気ない日常の習慣が、体のバランスにそっと影響しているのかもしれません。
こんな「私」に、心当たりはありませんか
- いつも決まって同じ方の肩にバッグをかけている
- 写真に写ると、顔や肩が少し傾いている気がする
- 気づくと片方の肩だけが上がったり、力が入ったりしている
- 朝起きると、なんとなく体がこわばっている感じがする
なぜ、肩の高さに違いが出てしまうのでしょうか
私たちが日々何気なく行っている動作には、どうしても「利き腕」や「使いやすい向き」の癖があります。
例えば、いつも同じ肩で重たいバッグを支えていると、その側を持ち上げようとして筋肉が頑張りすぎてしまうことがあります。また、寒さで体がキュッと縮こまりやすいこの季節は、無意識のうちに肩周りの力が入りっぱなしになり、左右のバランスがアンバランスになりやすいと言われています。
そのまま過ごしていると、片方の肩だけに負担が積み重なり、首や背中までなんとなく張るような感覚につながることもあるかもしれません。
今日からできる、小さな見直し
バッグを持つ側を意識して変えてみる
いつもと反対側の肩でバッグを持ってみたり、リュックや斜めがけを取り入れて重さを分散させたりするだけでも、体への負担をやわらげるきっかけになります。
肩を大きく回して深呼吸する
寒さで縮こまった肩を、後ろに向かってゆっくりと大きく回してみましょう。息を吐きながらリラックスすることで、力んでいた肩周りの緊張がふっとほぐれていきます。
座るときは骨盤を意識する
椅子に座るときは、左右の座骨に均等に体重を乗せるように意識してみましょう。深く腰掛けるだけでも、背筋が自然と伸びやすくなります。
リアライズでできること
広島市中区の本川町駅から徒歩2分の場所にある「姿勢改善コルギ整体リアライズ」では、国家資格を持つ理学療法士が、お一人おひとりの姿勢や体の使い方を丁寧に見させていただきます。
施術の前には、正面や横からのお体の状態をしっかり確認し、無理のない方法で心地よく整えていきます。姿勢整体やコルギ整体、パーソナルトレーニングを通して、頑張るご自身の体をやさしく労る時間をお過ごしください。初回限定のお得なメニューもご用意しておりますので、気になることがありましたら、どうぞお気軽にLINEからご相談ください。
※ セルフケアは、痛みや違和感のない範囲で行ってください。感じ方や変化には個人差があります。※ 強い痛み・しびれ・発熱など気になる症状があるときは、まず医療機関にご相談ください。リアライズは医療機関ではありません。
本記事は一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
姿勢や身体のこと、気軽にご相談ください。